先日、新居浜・西条経済研究会(1月例会)に参加させて頂きました。

 

今回の講師は日本銀行松山支店長 真鍋 正臣 様。

演題は「最近の金融経済情勢について

 

日銀の支店長さんの話という事で、どうしても気になるのが地元の景気の状況…

景気が良いという実感がないまま、ここ数年過ごしてきた気がします(-_-;)

 

どんなものかと聞いてみると、これまた意外…

短観・業況判断等の指数も悪くない(@_@;)

しかも製造業に関して言えば全国平均を大きく上回っているではありませんか\(◎o◎)/!

 

有効求人倍率も全国平均で約1.2。東予で約1.55倍。中予で約1.37倍。南予で約1.27倍

いずれも全国平均を上回っている…

これは、雇用の需要と供給のミスマッチか…まさか、人の数が足りないのか…

 

そして一番衝撃を受けたデータが開業率・廃業率」。

愛媛県は最新のデータで開業率4.4%に対し、廃業率がなんと4.9%(@_@;)

廃業率の高さは全国トップ(-_-;)

そして、『開業率<廃業率』となっているのは、全国で愛媛、島根、鳥取のみ…(+_+)

 

どうすればいいのでしょうか…

新春早々、地元経済について真剣に考える機会となりました。