雇用保険の給付金は、2年の時効の期間内であれば、支給申請が可能です!!

 

【これまで】

雇用保険の受給者保護と迅速な給付を行うために申請期限を厳守

   

【これから】

雇用保険の迅速な給付のため、申請期限内に申請を行って頂くことが原則ですが、申請期限を過ぎた場合でも、時効が完成するまでの期間(2年間)について申請が可能になりました。

 

※また、以前に各給付金の申請を行ったにもかかわらず、申請期限が過ぎたことで支給されなかった方についても、再度申請をして頂き、その申請日が各給付の時効の完成前で、各給付金の要件を満たしていれば給付金は支給されます。

 

【対象となる給付】

雇用保険の各給付のうち、就業手当、再就職手当、就業促進定着手当、常用就職支度手当、移転費、広域求職活動費、一般教育訓練に係る教育訓練給付金、専門実践教育訓練に係る教育訓練給付金、教育訓練支援給付金、高年齢雇用継続基本給付金、高年齢再就職給付金、育児休業給付、介護休業給付です。

 

↓詳しくはこちら(厚生労働省HP:記事出典元)

申請期限が過ぎたことにより給付を受けられなかった方へ