先日、知り合いの弁護士の先生と食事をしていた時に士業の今後についての話題になりました。

弁護士も社労士も一般的にあまり景気に左右されない業種ではありますが、「10年、20年先はどうなっているかわからない・・・」というやや悲観的な結論に達しました・・・(苦笑)

アベノミクス効果が業界にも及んでくればいいのですが、士業においても将来の展望がなかなか見いだしにくい状況にあります。

 

話は少し変わりますが、内閣府設置の規制改革会議では、「雇用」が重点分野の1つとして取り上げられています。

派遣や解雇規制等の「雇用」に関する分野での規制緩和が少しでも進み、ビジネスにおけるアウトソーシング化が進めば、経済全般が活性化し、士業や産業界にも少しは光明が見えてくるのではないかと期待しています。