先週土曜日の朝のこと。

「ホーーーーーーーーホケキョッ♪」 という美しい鳴き声で目が覚めました。

まだまだ朝夕は冷えますが、この鳴き声を聞くと一気に春が来た感じがしますよね(*^。^*)

別名「春告鳥」とも言われるこのうぐいすの鳴き声、「ホーー」の部分は吸う息、「ホケキョ」の部分は吐く息で、

早先から夏にかけては「ホーホケキョ」、それ以外の時期は「チャッチャッ」という鳴き声なのだそうです。

 

飲食料品などの広告やイラストで見るうぐいすは前者の優しい黄緑色であることが多い気がするのですが、実際のうぐいすは「暗緑茶色」。

灰色がかった薄い茶色に言われてみればほんのり緑・・・、といった感じでイメージとは全く違うんですね!

「春告鳥」のイメージが、春らしい優しい黄緑色を連想させるのでしょうか。

 

おそらく2羽が変わりばんこに鳴いていたのではないかと思うのですが、

1羽が「ホォ~ーーーーーーー・・・ホケキョッ!」と上手に鳴くと、もう1羽がその後を追いかけるように鳴きます。

ただ・・・少し鳴き声が・・・

「ホォ~ーーホホホホー・・・ホキョッ!」 ・・・ちょっと惜しい!!笑

練習中なのでしょうか?

1羽目が何度もお手本で鳴いて、その後またすぐもう1羽が真似して鳴いてという繰り返しで、

とても微笑ましい光景でした。(姿は見えないのですが)