平成30年度の労働保険料が決まりました。

①労働保険料率

平成30年4月1日より労働保険徴収法の規定に基づき、労災保険料率が変更になりました。引き下げが20業種、引き上げが3業種、据え置き31業種となっています。

引き上げ「ガラス又はセメント製造業」「非鉄金属精錬業」「清掃、火葬又はと蓄の事業」の3業種となっています。

その他業種の保険料率や労務費率等詳しくは下記をご覧ください。

労災保険率及び第1種特別加入保険料率(厚生労働省HP)

 

②雇用保険料率

平成30年度の雇用保険料率は昨年度から変更ありません。

本人負担分の料率は以下の通りとなります。

(本人負担分)

 一 般 の 事 業1000分の3

農 林 水 産
清酒製造の事業1000分の4

 建 設 の 事 業1000分の4

 

事業主負担等、詳細は下記をご覧下さい。

平成30年度雇用保険料率(厚生労働省HP)