「医療費のお知らせ」の取り扱いについて

平成30年2月、協会けんぽから「医療費のお知らせ」が事業主宛に届きます。(任意継続被保険者の方は自宅)

これは、健康保険事業の健全な運営を図ることを目的としており、加入者自身が治療等にかかった医療費を確認できるよう、年一回発行されています。

今回のお知らせは、主に平成28年10月から平成29年10月の間に医療機関等で受診された分となります。

送付時期:平成30年2月7日(水)~平成30年2月16日(金)に郵便局へ発送準備を行った後、順次発送

※お知らせの作成から発送までに日数がかかるため、すでに退職された方の通知書が含まれている場合がありますが、その際は、同封されている返信用封筒で返送すれば大丈夫です。

 

【平成29年の確定申告から「医療費のお知らせ」が、医療費控除の申告手続きに使用可能となりました!】

平成29年の確定申告から、領収書の提出のかわりに、医療費控除の明細書の添付が必要となりました。

ただし、「医療費控のお知らせ」を添付することで、明細の記入を省略することができます。

また、この場合には、領収書の保管も不要となります。

※「医療費のお知らせ」に記載されていない医療分は、医療機関からの領収書に基づき作成した「医療費控除の明細書」を確定申告書に添付し、それらの領収書を5年保存する必要があります。

→「医療費のお知らせ」は10月までのまでの医療分しかのっていないので、11月および12月分の医療分については上記処理が必要となります。

 

「医療費のお知らせ」の見方や取り扱いなど詳しい内容につきましては協会けんぽHPにQ&Aが出ております。

下記HPよりご確認下さい。

「医療費のお知らせ」について(協会けんぽHP)