私事ですが、2年前のちょうどこの時期(正しくは2年前の9月25日)、地元である新居浜市に帰ってきました。

そしてこの職場に入社し、もうすぐ丸2年となります。

この2年というのはあっという間の2年でした。

新しいことを覚えることに精一杯で、あっという間に1日、1ヶ月が過ぎ、気づけば1年!そしてもう2年!

時の流れは本当に早いものです。

 

子供の頃は、1日1日がとても長く感じられました。

小学生時代の6年間なんて、とてつもなく長い6年間だったように思います。

それがいつの間にか、歳を重ねるにつれてどんどん時間が経つのが早く感じられるようになってきました。

もっとゆっくりと時間が流れてくれればいいのに・・・気がつけばもう1年!?

皆さんも同じようなことを感じたことがあるのではないでしょうか。

 

1日、1年の長さは子供の頃と全く変わっていないのに、どうしてこんなに時の流れが早く感じるのか・・・

これにはいくつかの説があるようですが、私はこの説をよく耳にします。

 

経験による処理速度向上説

~「新鮮な経験」が多いほど、時間の経過は長く感じる~

 

子供の頃は、見るもの聞くもの未経験のことが多く、その分たくさんの出来事があった

(=時間が長い)と感じる。

大人になると、「経験」によって処理できることが多くなり、その分、新鮮さや強い印象が薄くなる。

だから、出来事の数が少ない(=時間が短い)と感じる。

 

ということは、大人でも新しい体験、多くの発見をし、脳に新しい刺激を与えれば、

時の流れを遅くすることができるかもしれないということです!

例えば、新しく何かを始めたり、新しい場所を訪ね、新しい人に出会ったり・・・。

 

あれ?私こっちに帰ってきて新しく学ぶこと、新しい人との出会いがたくさんあったのに(ーー;)

まあ、私のように新しい刺激を与えても時の流れを遅くすることができない人間もいるようですが(笑)

 

大人になると毎日の生活でいっぱいいっぱいになり、時間に余裕がなくることが多くなってきますが、

私と同じように、もっとゆっくり時間を過ごしたいと思われている方がいらっしゃれば、

何か新しい体験をし、今までの生活にちょっとでも変化を与えてみてはいかがでしょうか(*^_^*)