先日、労働法ビジネスセミナーのため高松まで行ってきました。
今回の演題は「採用選考活動をめぐる法的留意点とトラブル防止策」
採用選考時にどこまで個人の情報を収集できるのか!?
裁判例も踏まえた実務対応を聞けて大変勉強になりました。
メンタルヘルスやてんかん等、何の確認もせず採用し、業務中に第三者を巻き込む大きな事故が発生した場合には、民事上、会社の安全配慮義務が問われる可能性が高いそうです。
従業員の採用時に必要最小限度の情報確認作業は必要だと実感しました。
最近は、新聞やニュースなんかでもそういう事故をよく見かけるように思います。
 
健康に関する情報はセンシティブ情報である為、非常にデリケートな部分ではありますが、
労使共に共通の認識をもって仕事をしていく為にも、本人の同意を前提に、ある程度の情報の共有は必要ではないでしょうか。
 
帰りはあまり時間がなかった為、駅構内で連絡船うどんを3分!?で食べてJRに乗り込みました! ^^;