国民年金保険料の猶予制度変更について

平成28年7月1日から、国民年金保険料納付猶予制度の対象年齢が30歳未満から50歳未満に引き上げられました。

○保険料納付猶予制度

20歳から50歳未満の方で、本人と配偶者の前年所得(1月から6月までに申請される場合は前々年所得)が一定額以下の場合には、本人が申請し、それが承認されると保険料の納付が猶予される制度。
※平成28年6月までは30歳未満が対象。

納付猶予の承認期間は、障害基礎年金や遺族基礎年金を受けるために必要な期間に算入されます。また、承認された期間は、老齢基礎年金を受け取るための資格期間にはなります。(※老齢基礎年金額へは反映されません。)

 

http://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/menjo/20150428.html

(日本年金機構HP「保険料を納めることが、経済的に難しいとき」)