新居浜・西条経済研究会(6月例会)に参加してきました。

今回の講師は西条市国際交流員 チュオン・ディン・レー 様。

演題は『ベトナム事情について、私の経験から』

レーさんは、西条市が続けてきたベトナム国フエ市との交流の一環で国際交流員として西条市に招聘され、市民向けベトナム語講座や料理教室等を通じてのベトナム文化紹介、さらには、地元企業のベトナム進出の協力等、多方面で活躍されています。

『ベトナム』という国について、知っているようで、そういえばよく知らない・・・。旅行先として人気で食べ物が美味しい歴史的には多くの紛争・戦争を経験した国・・・。私の知識なんてそんなものでした(・.・;)しかし、どうやら、今ベトナムは発展著しいとても元気な国なんですね。多くの国の企業が競い合って進出し、日本もODAを通じてインフラ整備等力を入れているようです。

そして、そんな元気な国で生まれ育ったレーさんもまたアグレッシブ\(◎o◎)/!ベトナムの大学で経営学を学び、さらに外国語を学ぶ必要性を感じ外国語大学も卒業。来日し、日本の企業で勤務し、その経験を生かしベトナムで日本企業と連携して事業展開。そして今回、国際交流員として再来日(@_@;)任期が終わると、帰国して貿易関係の会社を立ち上げるとか・・・

本当にスゴイです。果たして自分もこんなにアグレッシブに人生を全うすることができるでしょうか(-_-;)まぁ、全く同じような生き方は出来ないにせよ、お話を通じて大きな刺激を受けた事は確かです。

遠く感じていた異国『ベトナムしかし、地元でそのベトナムの方が両国の交流を深める為に日々、粉骨砕身働かれている事を知り、同じアジアの『近くて親しい国』に変わりました♪