先日、人事労務管理セミナーのため高松まで行ってきました。

 

セミナーの演題は、「昨今の労働基準行政の運営方針等を踏まえた臨検・労災対応のあり方」

 

講師は、弁護士の渡邊先生でした。

 

昨年も渡邊先生の講演を聞きましたが、オフレコ的な話もあったりして内容的には非常に面白かったです!

 

今回の講演を聞いて、改めて思ったのは、

長時間労働の削減に対する国の取り組み姿勢が本格的になってきているという事です。

 

「○○時間以上働いたらダメ!」というような直接的な労働時間規制ではないのですが、

色々な法律や通達・指針等を整備して外堀から埋めているといった印象です。

今後、企業は否応なく長時間労働の改善を強いられるのではないかと思います。

 

一昔前までは、(残業が多い職員=優秀な職員)という時代もありましたが、

時代も少しずつ変わってきているようです。

企業の成長という観点から考えると、それが正解かどうなのかはわかりませんが・・・

 

経営者の皆様が働き方の変化を認識して、

自社の労務管理を変えていくパラダイム転換期に差し掛かっているのではないでしょうか。

 

講演を聞いた後は、自分のルーティーン!?笑どおり、

サンポート高松内で「塩とんこつラーメン」を食べてアンパンマン列車に乗り込みました 笑

 

少し暖かくなってきたので、次からは帰りに玉藻公園あたりを散策してみようかと考えています ^^